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アーロンチェア [こだわりの一品]

うちのパソコン机の椅子には知る人ぞ知る、”アーロンチェア”を使っています。
この椅子、肘掛の高さ、リクライニングのクッション具合、椅子の高さ等々を使う人の体型に合わせて細かくカスタマイズできるのが特徴で、長時間座っても疲れないため、デザイナーであるとか、はてはJAXAの管制室などもこの椅子を使っている人が多いようです。 ただ、値段が非常に高い! 日本でのリストプライスは14万円~12万円であり、手軽に購入するというわけにはいかないお値段です。

さすがに14万円はなあ.....と思っていたのですが、運の良いことに、僕の後輩のヨメさんが、建築デザイン関係の方で、その人を通じて、このアーロンチェアを非常に安く購入することができました。 それ以来8年間ずっと愛用してきたのですが、半年以上前に、リクライニング機能が故障してしまいました。 

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先般、メーカーである、ハーマンミラーのWebページで、NJの近場の代理店はないか? と検索してみたところ、我が家から10マイルくらいのところに、BFIと云う販売代理店があったので、早速、ここにコンタクトしました。
椅子の裏にラベルではってあるSerial#と製造年月日2000年8月を連絡したところ、何と、アーロンチェアの保障期間は12年なので、修理費は必要ない、修理工を派遣するので、家で修理しますとの返事でした!
これはうれしい誤算。 先週の金曜日に修理工が家まで来てくれて30分ほどでチョイチョイと修理をしてくれました。

おかげで、今は、リクライニング機能を満喫しています。 機能もさることながら、保障期間もサービスも、さすが、ハーマンミラー/アーロンチェア! 自分の選択に間違いはなかった!と一人ささやかに自己満足のに浸っています。

氷結した湖 [アメリカ生活]

今週は中部東部を大寒波が襲っており、プリンストンのあたりも一昨日から零下15度くらいになっています。 これだけ寒いと当然、そこらへんの池とか運河とか湖もカチンカチンに凍りついているわけで、
天然のスケートリンクを楽しむことができます。 と、いうわけで本日は早速近場の公園の池に行ったのですが、表面はしっかり凍っており、上に乗ってもなんともないにも関わらず、スケート禁の赤旗でした。
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(ここらへんの池とか湖とかでは、スケートOKだと白旗、駄目だと赤旗が掲げられます。)

しょうがないので、岸辺に近いところを氷の上でそうちゃんを遊ばせることにしました。
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しばらくして、河岸を変え、プリンストン大学の裏の湖に行ってみたのですが、ここもやはり赤旗で駄目でした。 しかし、氷の上にはやっぱり誰かが遊びにきた跡が....  

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そうちゃんもABCの落書きとかして、とりあえずは楽しかった様です。
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この風景をみて思わず帰りにダブルブレードの子供用スケート靴を買ってあげてしまいました、
今度はちゃんと滑らせてあげたいものです。



NYジャピオンに載りました [ホームシアター]

当地にはNYジャピオンと云う日系人向けの地元新聞があるのですが、1/9日号に我が家のホームシアターの取材記事が掲載されました。 このブログの過去記事、地下室のホームシアターを記者の方が以前に読んでおり、それでコンタクトしてきてくれたのがきっかけでした。
こんなしょーもないブログでも見てくれている人はいるんですね。

地下室のホームシアター2 [ホームシアター]

なーんか、最後にこのブログを更新してから1年以上経ってしまいました....
ちょっと仕事が忙しくなると、更新する時間がもてず、また、休日は家族との時間が忙しいことから、ずるずるときてしましましたが、ここらへんで再開してみたいと思います。

さて、以前、地下室のホームシアターという題で記事をupしましたが、あれからかなりシステムもアップグレードしましたので、その様子を書きたいと思います。(再開直後からマニアックな話ですが....)

現在、再生機としてメインに使用しているのはPlaystation3。 この機械、通の間ではもっともコストパフォーマンスの高いBlue-Ray再生機と言うことになっています。 無論最近出てきた高級専用BD再生機にはかなわないのですが、399ドル程度の価格で、Blue-rayが見れ、またDVDもアップコンバート再生機能が付き、(現在持っているDVDライブラリーも美麗な画像で見ることができる)。 何より良いのは、インターネットとつないでファームウェアを頻繁に無料でアップグレードしてくれるということ。 これだけで399ドルは安いなと思ってしまいます。 しかもゲーム+ネット+webも見れるという機能てんこ盛りです。 399ドルはゲーム機としては高いかもしれないけど、これだけの機能をもったAV機器は普通この価格では出てこないので、個人的には非常にお得感がある機械です。

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今、地下室の白い壁に直接プロジェクターを投射して、大体縦1.5m、横2.5mくらいの大きさで見ていますが、BDを再生したときのDVDとの画質の差は歴然としており、こんなに色がきれいにでたっけ? と云う印象を毎回抱いています。 
特に場面が暗いときとか、画像が動くときなどは、DVDだとつぶれてしまったところや、画面が動くときに、ちらちらしていた輪郭がBDだとすべてクリアに見れるので驚いています。
僕の使っているプロジェクターEpson TW-100はプログレッシブは780pまでしか写せないので、普段はインターレスの1080iで見ているのですが、それでも美麗な映像なので、将来、フルHDの1080pを写せるプロジェクターに換装したときにどんな映像が見れるか楽しみです。

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また、PS3にCDを読み込ませるときのビットレートを最大の300bpsくらいに設定しておくと、ハードディスクの容量は食いますが、MP3とは思えないような音が出てくるので、結構頻繁に使っています。

残念なのはVictor のD-VHSが故障してしまったことで、1年以上、日本にいるころWOWOWOで録画したHi Visionの映像が見れないこと。 (なのでPS3を購入したようなところもあるんですが....)

また、最近、PS3のハードディスクの容量に不安を覚える用になってきたので、この辺で120G程度の大容量ディスクに換装しようかと思っています。

また、日本にいたときのように、PCをメディアネットワークプレイヤー代わりにして地下室で写真等をLAN経由で見られるようにしたいのですが、前使っていたSonyのルームリンクのシステムだと、写真をためておくファイルがきっちり決められてしまっており、自分で自由に作ったファイルから読み出すということができないので、この点使いにくいんですよね。 半年ほど前に家の無線LAN+ルーターシステムをAppleのTime Caplcellに換装、NASも兼ねさせ、家にあるPCの写真画像、動画等はすべてこのTime Capcellに保存するようにしてあるので、できればこのTime Capcellをメディアサーバーとして認識させ、PS3でデジカメアルバムを見れるようにしたいところなんですが、このやり方が良くわからない。 だれか知識あるひとがいれば教えていただけると大変ありがたいですが....



NJ Liberty Science Center訪問 [アメリカ生活]

本日はJersey CityにあるNJ Liberty Science Centerに行ってきました。 場所は95 Turn PikeのExit 14Bで降りてちょっと東側に行ったところにあります。
 
Science Centerの外観。この他の建物は工場くらいしかないちょっとさびしい環境ですが、そのなかに施設がぽつねんと出現する感じ。この他には近くにNJ State Parkがあり、自由の女神が目の前に見えます。
寒くて子供を外で遊ばせられないせいか本日は駐車場もいっぱい、子供連れの家族が大勢来ていました。 料金は結構高く、入場券+IMAXシアタ-で子供17.5ドル、大人22.75ドルでした。
  
入り口にある可動式のオブジェ。定期的に広がったり縮まったりしてます。これと同じ理屈の玩具がミュージアムショップで売っており、そうちゃんにゴネられて結局購入するはめになってしまった....
2FがIMAXシアターと3Dシアターそして食堂と小さな子供を遊ばせることのできる施設があります。 シアターは2つとも2歳以下の子供は入場禁止なので、家族の他の人がシアターにいっている間に遊ばせることが主目的かな? 


シアターは2歳以下の子供は入れないのですが、幼児用の遊戯施設があり、待っている間も楽しく遊ぶことができます。



壁に水を含ませた刷毛でいたずら書きをすることができ、あんちゃんはごきげんです。

また、3Fは体の中関連(赤血球とか白血球とかレベル)の展示とか、コミュニケーションの仕組みとか、あと、防疫シュミレーション施設の様なものがあり、子供が白衣をきて本格的な医療ごっこができるようみになっていました。 また、奥に入ると生きている色々な爬虫類、両生類、昆虫などの水槽施設があり、いかにも子供達が好きそうな設備ばかりでした。


これは3Fにあった爬虫類、昆虫の展示室。 砂トカゲに触ることができました。
どの設備も子供向けに作られており、子供達が触ったり、動かしたりして楽しめるように作られており、子供達も楽しんでくれたようです。本日も良い休日でした。


これは4Fにあった石油採掘シュミレーション施設。そうちゃんがあそんでました。



4Fにはハドソン川の生物や川がどうやって砂を流していくのかをシュミレーションできる施設があり、そうちゃんは水遊びに夢中になってなかなか離れませんでした。


みたらし&ずんだ団子 [アメリカ生活]

最近ここらへんに住む日本人の奥さん達の間でお団子を作ることがはやっているようです。 早速うちのヨメもみたらし団子とずんだ団子を作ってみたところ、なかなかの出来栄えだったでブログに載せてあげることにしました。

USAに来てから日本人の奥さん達の間で料理とかお菓子の作り方とかを色々と教えあっているのでヨメも日本にいるときよりはずっとレパートリーが広がっているようです。 料理は経験と応用なのでがんばって日本に帰るまでには2-3段階グレードアップして欲しいもの。 はやく僕を追い抜いて欲しい!!

暖炉のある生活 [アメリカ生活]

年初めと打って変わり、最近は零下の日々が続いています。と云うわけで最近は我が家では暖炉が活躍しています。 アメリカの人にとってこの暖炉と云うのは格別の思い入れのある設備のようで、アパートやマンションをレンタルするときでも暖炉があるかないかでは料金が変わってくるそうです。 実用上はセントラルヒーティングが完備しているので別になくてもかまわない施設なんですが、リビングに暖炉があるというだけで”幸せな家庭”を連想させるらしく、ちょっと大きめの家やタウンハウスなどは本当は必要なくてもみーんな暖炉と煙突がついている様です。


我が家の暖炉です。 飛び火を防ぐためのファイヤーカーテンと云うチェーンでできたカーテンの外に耐熱ガラスがあり、双方とも開閉自由です。

従い、どこのスーパーに行っても暖炉用の薪と着火剤とか、着火用の木材が売っています。また、道端のガーデニングセンターでも薪が一山10ドル~15ドル程度で売っており、どこでも入手できます。

アウトドアでならした火付けの腕が現在では家庭で役に立っています。 よく乾燥した薪と新聞紙と細かい木材があれば2分で簡単に火が着きます。

アパートやタウンハウスなどで薪が燃せない場合は擬似的にガスで火を燃す暖炉があり、いかにも温かそうな暖炉の様子を演出するらしいです。 また、DVDで暖炉を燃す様子を延々と写し続けるものもあったりするらしい。 そんなんでも需要はあるんですね。


暖炉の内部です。 マシュマロなんかを金串で刺して中に入れて焼くのも結構楽しい。
アウトドア好きの立場から考えると、こんな面白い設備を利用しない手はありません。 焚火料理を行う道具の一つに柄の長いホットサンドを作ることが主目的の下記の様な道具があるんですが、これはホットサンドを作るだけではなく、ベーコンや肉を入れるとか、野菜を焼くとか何でも応用ができそうな道具なので、今度はこれを購入して家にいながらアウトドア料理でも作ろうかと思っています。

これは日本製の物ですが、もっと柄が長くて焚火に突っ込んで使えるものがDICKSなんかで安く売っていました。今度買ってこよう!!


The Amish Farm&House訪問 [アメリカ生活]

皆さんはAmishと云う人達の存在を知っていますか? 簡単に言うと宗教上の理由から、車、電気、通信機器、コンピューターといった文明の利器の使用を拒否し、馬車、薪キッチン、水車、風車といった近代以前の技術で生活している人達のことです。 20年ほど前にハリソン・フォード主演の「刑事ジョン・ブック 目撃者」(原題:Witness)と云う映画が公開されましたが、この映画の中でAmishの生活が描かれており、見ていて実に興味深かったのを覚えています。 この映画は何度もTVでも放映されたので、日本人ではこの映画で初めてAmishの存在を知ったと云う人が多いのではないかと思います。  さて、日本では映画の中だけの存在であったAmishが、当地に来てみると近所のDutch Marketを運営しており、店員さんもみなAmishばかりであり、にわかに身近な存在となってきました。 話を聞いてみるとお隣の州のペンシルバニアのランカスターにAmishの集落があり、Dutch Marketの人達もここからやって来るとのこと。 距離も近いので前から一度行って見たいとおもっていました。 今週はこの季節にしては異状なほど温かい日が続いており、本日も朝から晴れていたので、これはチャンス!とWebをしらべてみたところ、ランカスターにThe Amish Farm & House(http://www.amishfarmandhouse.com/)と云う観光Farmがあることがわかったので、早速行ってみる事にしました。
我が家からの距離は片道約100マイルほど。 行き方は、206N----95 PA方面----276W-----76E----202W----30Wであり、下道なのは202と30のみであとは皆Free wayもしくはTurn pikeだったので約2時間ほどで到着しました。

LocationがTargetの隣!ちょっと想像と違う感じ....
おそらく街中から離れた郊外に農場がぽつねんとあるんだろうなと想像していたんですが、着いてみるとスーパーマーケットのTargetがあるモールのすぐ横に位置しており、人通りもにぎやかでちょっと予想を覆すロケーションでした。 でも車を駐車していると、馬車に乗ったAmishの人達が車に混じって来ており、どうするのかと見ていると、ちゃんと馬車専用の駐車場所があるんですね。 馬の手綱を繋げる様な横棒が設置されており、屋根もあって馬車をつながれた馬ごと休めるような施設になっています。 Amishの人達はこの地で他の人達の生活に密着して暮らしているんだなあと感じました。 さて、FarmのEntranceに来てみると、大人7.75ドル、5歳以上の子供は5ドルの料金であるとのこと。
早速入場料を払ったところ、Farm内にあるAmishの一般家庭を移設した施設はガイド付きのツアーで廻ってくれるとのことだったので早速参加することにしました。 

Amishの家の台所です。キッチンは薪で火をおこし使用するもの。冷蔵庫はあるけど、一般の電気を使っているのではなく、プロパンガスを使用して作った電気で作動しているとのこと。
また各種言語で書かれたパンフレットがあるとのことだったので日本語のものがあるか?と聞いたところたちどころに渡してくれました。 内容を読むと結構こなれた日本語で書かれており、ガイドさんの説明してくれている内容と同じであり、各部屋の解説、またAmishの生活についての詳しい説明が書かれていました。 

照明は電気でなく、ランプか灯油でともすそうです。
ガイドさんの説明&パンフレットを要約すると下記の通りです。
Amishと云うのは18世紀-19世紀に宗教的な理由で迫害を受けてヨーロッパからペンシルバニア州、オハイオ州などにやってきたドイツ系移民の子孫であり、今の時代も信仰上の理由から車、TV, コンピューター、電話(無駄話の道具なので禁とのこと)、エアコン等の文明の利器を拒否し、その代わりに馬車、薪ストーブ/キッチンを使うなど、ほぼ近代以前の生活スタイルで日々を暮らしている。 宗教上の厳格な規律に従って生活し、服装も性別、年代、既婚・未婚によって決められおり、 例えば子供の服は色々な色を組み合わせたものは駄目で、単色の服のみOK。 既婚の女性も男性も決まった色(グレーと黒)のみの服しか着れない。 ボタンは使えないのでピンで服を留めている、女性はかならずボンネットをかぶらねばならない等々....  また、電気は引いていないので照明は灯油ランプのみ。 当然TV、電話もなく、暖房、料理は薪等で火をたいて行い、クーラーはない。 このため、冬用の暖かいキッチンと夏用の涼しいキッチンがあり季節によって使い分けている。 台所には冷蔵庫はあったので、これは電気で動いているのではないか?と聞くと、プロパンガスで動く特殊な冷蔵庫であり、ガスならば教義に抵触しないんだそうです。 話す言語はPensilvanian Dutchと呼ばれる古ドイツ語であり、現代のドイツ人が聞いてもわからない言葉なのだとか。 ただ当然英語も教わるのでAmish以外のアメリカ人と話すときは英語でしゃべります。 教会はなく、礼拝は家の一部に施設があり、これを使っておこない、大学等の高等教育は無駄なこと、必要ないこととみなされ、学校は専用の学校があり、学年に関係なくひとつの教室で勉強するらしい。が、仕事、親の手伝いの方が優先され、農繁期にはすぐに休校になるとのこと。


風力発電で馬車に搭載したウインカーに使用する蓄電池を充電するとのこと。 衣類は単色のものばかりで子供のうちはカラフルなものもありますが、大人になると決まった色のものしか着れないきまりだそうです。
家の壁に飾れる”写真”はカレンダーの写真だけとのこと。 また、ペンシルバニアの州法では馬車とはいえどウインカーをつけることが義務付けられているのですが、ウィンカーを作動させるバッテリーはどうやって充電しているのか? と聞くと風力発電、水力発電を使っているのだとのこと。
ただ生まれてすぐに厳格な規律に基づいた生活を強いられるのではなく、20代後半に(大体結婚するのと同じくらいの時期に)これから先洗礼を受けてAmishとして暮らしていくかどうかを本人の意思で決めることができるので、その時までは運転免許をとって車を運転するAmishの若者もいるとのこと。 ただし、Armishとしての生き方を選ばないと、たとえ家にいても一緒に食事を取ることは禁じられる等、それらの人に対する村八分的な教義があうため、家族であっても他人同然になり、もうAmishの一族としては扱われないことになってしまうため、ほとんどの人は洗礼を受けてAmishとして生きることを選ぶらしいです。 また、教義により戦争で人を殺すことは拒否しているので、第二次世界大戦のときもAmishは一人も徴兵には応じなかったとのこと。 これを許すUSAの懐の深さも大したもんですね。


山羊と七面鳥を見るあんちゃんです。
さて、家の中のツアーが終わったあとは農場に行って子供たちを遊ばせました。 子供たちにしてみれば家の中の見学はつどうでもよく、早く外にでたくてしょうがなかったと思います。 特にそうちゃんには「今日は動物を見に行くんだよ」といって連れ出したので、「動物園まだー?」とすっかり勘違いしていました。 
そうちゃんは山羊に餌をやることに挑戦しました。


兄妹仲良くお散歩。今日は温かくてよかったね。


つい先月生まれたばかりの子羊です。 本当にぬいぐるみみたいで可愛い~。

農場には生まれたばかりの子山羊が三頭おり、ぬいぐるみのように可愛い赤ちゃんでした。
後は馬、牛、七面鳥、鶏等の普通の動物しかいませんでしたが、子供たちは楽しんでくれたようです。
農場見学が終わった後、Amish料理が食べれるレストランでも行って、ちょっと遅いお昼にしようと思ったのですが、受付のおばあちゃんに聞いたレストランがどうしても見つからず、結局普通のレストランで普通のアメリカンな食事を取ることになりました。 今の季節はオフシーズンな様で、どこの施設に行ってもあまり人影はなく、Closeしているところもおおかったのでちょっとさびしいかんじでした。 新緑のきれいな春になったら感じもまた違ってくるとおもうので、その時に再訪してみようと思っています。 本日も良い休日でした。

 


お正月 [アメリカ生活]

新年あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。
と、かたくるしく始めましたが、当地USAではお正月とはいってもわびさびのかけらもありません。
新年のカウントダウンをはさんで、全米各地の様子が「ゆく年くる年」風にTVで流れたりもしてますが、除夜の鐘がなるでもなく、初詣があるわけでもなく、クリスマスやThanks Giving dayに比べればお正月はごく地味に過ぎていく印象であり、1/1が休日になるだけであとはカレンダー通りと云うのが当地のお正月です。 また、USAの会社では12月末が期末となるので、在庫の棚卸し準備、帳簿の整理に追われた1週間でもありました。 今年はフロリダ等の暖かいところで年末を過ごしたいもの。 当地に来てから仕事に追われ、家族旅行へも一度も行ってないので、娘も大きくなってきたことだし、国立公園にでも休暇取っていきたいもんですね。 


クリスマス! [アメリカ生活]

本日12/24(月)はクリスマスイブです。 USAは土曜日から始まって12/25(火)まで4連休。 この日ばかりはUSAの客は皆休みなので、我々も心置きなくお休みできる休日です。


USAではクリスマスシーズンには、郵便局に子供のための”サンタポスト”が設けられています。 まだサンタさんを信じている子供たちが自分の欲しいおもちゃについてサンタさんに手紙を書き、このポストに投函すると、郵便局の人が手紙に書かれていた住所宛に”サンタからの手紙”で返事してくれるわけです。 かく云う我が家でもそうちゃんが上記の通り自分の欲しいおもちゃを書き、サンタ宛に送っています。

さて、当方、例年クリスマスイブの晩にはUSAの家庭の様に鶏の丸焼きを作り食べることにしています。 本日も午後4時くらいから鶏に詰め込む詰め物(パンくず、レバー、マッシュルーム及び香味野菜を混ぜて炒めたもの)をつくり、シャンパン、ワインの用意をして、鶏をオーブンで焼き始めました。


そうちゃんとローストチキン。 頼むからクランベリーソースだけ食わんで肉を食べてくれ!

鶏は2時間半くらいでこんがり焼きあがったので、シャンパンとジュースで乾杯!!
といっても量が多いので1/3ほど食べたところでお腹一杯になってしまいました。


子供たちと一緒に記念写真。 みんな大きくなったね。

プレゼントの準備は親にとっても楽しいひと時です。 子供たちを寝かしつけてから、ヨメにラッピングしてもらい、暖炉をあけてサンタの来た形跡が残るように工作しました。
またクリスマスツリーの根元にあふれるほどそうちゃんとあんちゃんへのプレゼントを置きました。
明日の朝の子供たちの顔を見るのが楽しみ!!

子供たちが寝静まったあとの親の楽しみのプレゼント準備.....

さて、12/25(火)の朝です。 朝7時半頃にそうちゃんが寝室に飛び込んできて、「パパ、たいへん、たいへん、下にぷれぜんとがすっごいたくさんあるんだよ!」と興奮して起こしにきました! なんでもちょっとおもらししちゃって、一人で1階に着替えにいったらしいのですが、そこで大量のプレゼントを発見してしまい、着替えも忘れて報告に来たと云う状況。 実は最近、わがままなことが多いので、「そんなことではサンタさんはプレゼントもってきてくれないよ!!」と叱りつけることが多々あったので、彼なりに結構心配していたようでした。 昨晩も、寝かしつけしたときにも独り言で「あんちゃん、まま、ごめんなさい、もうしません、だからさんたさんきてください」とかぶつぶつ言っていたので、今朝本当にプレゼントをもらえすかどうか不安だったのでしょう。 でも大量のプレゼントをみて満面笑みになってました。
親としては子供が本当にうれしそうなところを見るのは幸せなもんですね。


満面の笑み!手に持っているのはボウケンジャーのキャラクターのズバーンです。

今回は我々で購入した玩具各種に日本の両親から送ってもらった衣類、日本でしか入手できない知育玩具をとりそろえて、全部で12個のプレゼントでした。あまーいあまーい親ですね....


あんちゃんとそうちゃんのおままごと遊び用(本当はヨメが一番欲しがってた)のキッチンセット。 結構本格的なつくりで、組み立てるのも本格的。電動ドライバーを使って1時間半くらいかかりました。

今回一番の大物は上記のキッチンセットです。 これはシステムキッチンの様子がそのまま再現できるままごとセットで、冷蔵庫、オーブン、電子レンジ、シンク、食器、フライパン、なべ、調味料ケースなどすべてのグッズがそろっており、ガスレンジは電動でかける調理器具の種類により出てくる効果音が物の煮える音だったり、焼く音だったり変化します。 しかしこれはUSAのスペースのある家ならおけるのですが、日本ではとても置けない大きさ!! あんちゃんはよろこんでいろいろいじってましたが、どうもカウンターにあるままごとグッズを単に床に落とすのがおもしろいだけで、ままごと遊びを楽しむにはまだ時間がかかりそう.....


左は急速充電しては本当に空に飛ばせる電動飛行機! これは本当は僕もやってみたかった。

早速、午後にそうちゃんと一緒に近くの公園で飛ばしにいきました。風に乗って300mは飛びました!公園には他にもクリスマスプレゼントの飛行機やロケットを試射している子供連れのお父さんの姿がちらほら.....

あとは、トイザラスで見かけた電動飛行機。 これは実は僕も飛ばしてみたかった。 午後にそうちゃんとあんちゃんを連れて公園に試験飛行に行きましたが、12秒の急速充電を行うと1分間フルにプロペラが回転するようになってます。 飛ばし方は充電器を兼ねた発射台にセットして、引き金を引くとプロペラが猛烈に回りだすのと同時に飛行機が発射される仕組み。 なんやかんやで風にのって200-300mは飛んで面白かったです。 しかし、これもスペースのある公園でないと飛ばせないおもちゃです。


これが今回の目玉。日本の両親に頼んで送ってもらったピタゴラスプレート!


このピタゴラスプレート、遊びながら幾何、図形の知識が頭に入っていくすぐれもの知育玩具です。 Webでの評判によれば5-6年は飽きずに子供が遊べるとのこと。そうちゃんとあんちゃんの2人で末永く使ってね。 

なかでもあげてよかったなとおもったのが上記のピタゴラスプレートです。 これは簡単に言えば磁石で簡単にくっつく、三角、四角のプレートなのですが、上記写真の様に平面だけではなく、立体にも工夫次第で組み上げていくことができる知育玩具です。 AmazonでUSAでは購入できなくて日本だけで購入できる良い知育玩具なないかなと思って探していたところ、Webでの評判が高かったので、日本の両親に購入送付をお願いしていたもの。 うわさにたがわぬ優れもの玩具で、そうちゃんは夢中になって遊んでいました。 たぶん他のおもちゃはすぐに飽きてしまうと思うけど、こう云うパズル+自分の発想/感性でいくらでも発展できるおもちゃは長く遊んでくれそう! 本日も良い休日でした。



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